島田英承 職歴紹介 - ナイフ -

ナイフ写真
1979年、19歳より販売向け製作活動を開始。当初は自分が使えるもの、ということで実用ナイフを手掛けていたが、他にはないものを、という要望に応えているうちに装飾ナイフも手掛けるようになる。

デザイン、素材、使いやすさなど細部に亘ったこだわりで世界中にファンが多い。その作品は、単なるナイフの域を超え芸術作品の趣すら持ち合わせており、一度見たら忘れられない迫力と繊細さを持ち合わせている。

※ナイフの作品集は 「島田英承 作品集」 からご覧ください。
※ナイフについてのお問い合わせは  へ。


島田英承 職歴紹介 - 玩具 -

くみたてやさん
玩具メーカーやグッズメーカーに向けての企画会社に勤めていた経歴を持ち、様々な玩具のデザインコンセプト立案、プランニングからデザイン、仕様の設定、試作、そして製品化までに関わってきた。あくまで顧客満足にこだわり、使えるもの、遊べるもの、として製品をまとめていく点で評価が高く、様々なメーカーと仕事を行っている。
また玩具販売店主催のおもちゃ病院専属のお医者さんとしておもちゃの修繕を行ったり、他では請負えないような骨董品の修繕にも関わるなど、一言で「玩具」と言ってもその活動は専門的で、多岐に亘っている。

※写真はコンセプトデザインから始まり製品化まで関わった、(株)バンダイ「くみたてやさん」(生産終了製品)です。

島田英承 職歴紹介 - インダストリアル・デザイン -

写真

どのように製品を顧客の手に届けるか。
島田のこだわりが遺憾なく発揮されているのがインダストリアル・デザインの分野だ。

上記写真にある松坂牛の皮革を使用した高級時計バンド「SATOLI」シリーズ(株式会社バンビ)では、刻印「SATOLI」・「悟」のロゴのコンセプトワークや、デザインに関するコンサルティング。また、皮革の選定から、それを縫う糸をメーカーと共に開発するなど、関わる人たちとチーム一体となり、とにかく使い心地、そして使った時の満足感にこだわったシリーズに仕上げている。

このように、製品に関わる際には、0から10までに目を配り、実際に工場へも足を運んで糸一本に至るまで確認するこだわりに信頼を寄せる声も多い。また、売れるものを創るためのマーケティング的な観点と、職人的な質の良さを追求する観点をフルに活かして製品をまとめる手腕にも評価が高く、多くの製品に関わっている。


島田英承 職歴紹介 - アクセサリ -

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島田の高いスキルが活きる場として、アクセサリ製作がある。

人気の高いアメカジブランド PHERROWSにて長年 アクセサリのデザイン・製作に関わり、などの製品を世に送り出している。